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2007年05月24日

受験の流れ

取得までの流れは以下の通りです。

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STEP1 受験資格確認

原則として4年制の工学系大学を卒業し、Bachelor of Engineering又はBachelor of Science in Engineeringの学位を取得できていること、又は受験申請時にシニアーステイタスに達していることが必要です。

詳しくは「FE受験手続/受験資格」を御覧下さい。

2006年秋の試験から、試験母体が今までのオレゴン州試験委員会から、全米試験協議会に替わった事により、出身校での履修内容がABET認定に符合することを、ECE又はECEIという評価機関で受験前に確認する必要が無くなりました。
但し、州にEI登録を希望する際に評価機関の認定が必要となる可能性があります。
詳しくは、合格後に必要な手続きをご覧下さい。

STEP2 FE試験合格

FE試験は年に2回、4月と10月に実施されます。午前・午後の4時間ずつに分けて合計8時間の試験が行われ、合格者にはNCEESより証明書が発行されます。

STEP3 実務経験

原則として、実務経験は4年以上が必要となります。
実務経験は、科学技術の応用を必要とする創造的な技術業務(計画・研究・設計・分析・試験・評価又は、これらに関する指導)に実際に従事した年月をさします。

実務経験内容等を評価するため5人の身元照会状による傍証が必要です。

STEP4 個人登録

PE試験で合格点をとっただけでは[PE]にはなれません。
オレゴン州ボード等受験した州ボード、若しくはNCEES主催の試験の場合には、登録する州に出願し、必要な条件(州ごとに異なります)を満たす事を審査して初めてPEとしての登録ができるのです。

原則として継続教育を受けた証明を添付して2年(州毎に異なる)ごとにボードの審査を受け、登録を更新します。