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2007年05月29日

2007年10月のFE及びPE試験の受験要領をアップロードしました

2007年10月のFE及びPE試験の受験要領をアップロードしました。

詳しくは、それぞれFE試験受験要領PE試験受験要領のページにてご確認ください。

尚、願書等につきましてはいましばらくお待ちください。

2007年05月26日

試験場で使用できる電卓について

試験場で使用できる電卓には機種の制限があります。
詳しくは、「持ち込み可能な電卓」のお知らせを御覧下さい。
なお、日本でのFE試験において追加的に使用が認められている製品の購入は、
カシオ電卓のサイト(つながらない場合は直接アクセスしてください http://www.e-casio.co.jp/special/jpec/)をご利用ください。FAXでの購入をご希望の方は、「カシオ電卓FAX申込み書.pdf」をダウンロードの上、JPEC事務局あてお申込みください。

2007年05月25日

FE試験関連データ

受験生の大学(大学生としての受験)

受験生の大学

受験生の所属企業及び団体名(社会人としての受験)

受験生の所属企業及び団体名

受験数と合格率

2005年10月現在

受験数と合格率

特別協賛会員制度について

大学と企業に向けて、特別協賛会員制度を導入しましたので、下記より趣意書(PDFファイル)をダウンロードしてご覧下さい。

加入ご希望の方は、申込書に記入の上、当試験協議会・事務局へお申込み願います。

現在、FE試験に関する全ての業務は、「日本PE・FE試験協議会」が執り行っており、 「日本工業技術振興協会」は、一切、関係しておりません。

pdf特別協賛会員制度 趣意書 ダウンロード

工学系大学FE試験推進委員一覧表

2004年3月15日現在
備考:順位は先着順です。

工学系大学FE試験推進委員一覧表

企業別 FE試験推進委員 一覧表

2002年12月19日現在

企業別 FE試験推進委員 一覧表

2007年05月24日

FE試験の場合

米国でFE試験を受けて合格した場合、受験した州でEI(Engineering Intern)として登録され、将来PE試験を受験する場合に参照されます。
日本で受験して合格した場合は、特にEIとしての登録はありませんが、NCEESに合格の記録が保存され、NCEESによる日本でのPE試験を受験する場合に参照されます。
どちらの場合も仕組みは同じですが、管理する組織が違うわけです(なお、NCEESは全米の試験協議会であり、各州の試験委員会の上部組織です)。
PE試験も日本で受けられる以上あまり意味はありませんが、米国でEI登録をされたい方は各州の登録要件(ABET認定や保証人等、州によって違います)を満たせば可能です。詳細は各州の試験委員会へお問い合わせください。

なお、ABET認定については、ECE、或いは、ECEI という評価機関のいずれかで評価を受けることが可能です。
評価に要する金額はECEのほうが安いのですが、州によってはECEIの評価を必要とされる場合があります。

認定に必要な書類や記入方法等は直接評価機関のホームページなどで確認していただきたいのですが、ECEとは次の手順内容を確認しています。

Primary School の記録は省略。
Secondary School (中学及び、高校)については記述するが、証明書類は不要。
University での課目内容がキーですから、卒業証明書と成績証明書の両方が必要。これらをECEでは念入りにチェックします。
M.S. & Ph.D. においても、取得科目課目等について記述願する。卒業証明書は要求されていませんが、Bachelor of EngineeringやMaster of Engineering等 の学位であることを示す方が有利なので添付する。

pdficon.gifSurvey Results MB Requirements for initial licensure.pdf

合格後の登録について

日本におけるFE/PE試験

「アメリカと同じ問題を日本で受験」

アメリカの全米試験協議会(NCEES)は、JPECのサポートのもとにアメリカと同じ条件にてFE及びPE試験を日本で実施します。

同じ条件下で実力を判断するため、試験の内容も実施日時(時差のため日付は翌日となる)も、まったく同じになります。
したがって出題は英語でなされ、試験問題の作成と採点もNCEES(全米試験協議会)が行い、成績もNCEESに記録されます。

試験は毎年4月/10月下旬に行われますが、具体的な日付は試験スケジュールを御覧下さい。

試験場所は基本的に東京都内です。

「出題はすべて英語」

会場での受付や質問等を含め、すべての試験は英語で行われます。

“レファレンス・ハンドブック”は各分野の公式ならびに図等を記したもので、 試験当日に問題と一緒に配布されますが、これ以外の持ち込みはすべて禁止です。
特に不正受験に対しては非常に厳しく、不正が発見された場合には本人の受験取り消しのみならず、 日本における試験が廃止される可能性もありますのでくれぐれもご注意ください。

以前の試験で使用されたリファレンスハンドブックは、当協会にて購入する事が出来ます。

「基礎知識をはかる試験問題」

FE試験は工学の基礎知識を幅広くカバーしており、「大変よくできた問題」という評価がされています。 そのため、大学時代に学習した数学や物理の公式が必要になりますし、日常使わない分野の基礎知識を再認識するために“受験勉強”は不可欠だといえます。

いくつかの出版社より受験準備のための自習用テキストが作成されています。 (学習参考書及び受験対策セミナー等は事務局へお問い合わせください。)

また、FE試験、PE試験ともに、出題は全て英語です。
PEおよびFE試験受験にはおおよそTOEICテストTOTAL SCORE450〜550点以上(READING SECTION SCORE 250〜300点以上)の英語運用能力が要求されているといわれていますが、問題の内容は工学基礎知識を問うものや実際にエンジニアとして仕事をする際の実務的なものです。

したがって、事前に練習問題にできるだけ多く取り組み、問題を問う英語のスタイルや工学基礎に関する基本的な英単語に慣れておくことがポイントです。

PEライセンスの紹介

PEの理念

Professional Engineer(PE)資格は、アメリカの各州が州ごとに設けているエンジニアの公的資格で、 「公共の安全・健康・福祉に奉仕する」ために、責任のある立場でエンジニアとして活動する者に要求される資格です。

PEには技術倫理が厳しく要求されます。 又、PE資格維持のために、継続専門教育(CPD)をベースにした2年毎の資格更新制度が州ごとに決められています。

日本ではPE試験の一次試験であるFE試験が1994年より国内で受験できるようになり、2007年10月からPE試験が開始されます。

PE登録制度

1907年アメリカで、エンジニアの能力・技術の登録が制度化された背景には、 公共の福祉という目的があります。

きっかけはワイオミング州で土地所有に関する地図、図面の作成について、 不正確さや意図的な歪曲によるトラブルが発生したため、すべてのエンジニアと土地測量技師の登録を義務づける法案が出され、正式な州法として成立しました。

エンジニア登録法は他の州にも広がりましたが、全国一律のシステムにはなっていませんでした。
しかし互いに均一な内容にする必要が生じ、現在は全州でNCEES(全米試験協議会)が作成した同じ試験方法を採用しており、 現在アメリカでは約40万人が[PE]として活躍中です。

日本でも3,400名以上の一次試験合格者がEI(Engineering Intern)として登録されており、 数百名のPE資格保持者が居るとされています。

PE取得メリット

PEは、PE一次試験(FE試験)に合格、実務経験、そしてPE二次試験(PE試験)に合格、登録という順序で取得することができます。
このプログラムは世界でも高く評価され、[PE]を取得することは国際的にエンジニアとして認められることでもあります。

エンジニアとしての視野を広げる

PE試験およびFE試験は、アメリカが自国の公共の安全性を担保するエンジニア資格制度の品質を確保するために多大な労力を費やして実施されているものです。

FE試験もPE試験となんら変わらない非常に厳格な監理のもとで問題作成が行われ、厳しいセキュリティコントロールのもとで実施されます。電卓にまで制限があったり、試験会場が試験直前まで知らされないのはこのためです。

日本で使われる試験問題はアメリカで実施されるものとまったく同じものであり、アメリカのNCEESから試験官が派遣されて実施されます。

100年以上の歴史があるこの試験にチャレンジすることは、世界中で評価の高いアメリカのエンジニアリングの世界に触れることであり、日本との共通点や相違点を発見し、エンジニアとしての異文化と接することです。

これらの体験が将来国際社会で活躍する際の基礎としてかならずプラスになることでしょう。

英語力を含めた総合能力をのばす

当然、試験内容も試験監督の指示もすべて英語であり、日本で実施されてもその中身はまったくアメリカで実施されるFE試験そのものです。

国際派エンジニアとして、技術的な面だけでなく英語で実務ができることは基本であります。FE試験、PE試験にチャレンジする過程において、英語で問題を解くのはごく自然に感じるようになるはずです。

自分をよりアピールする

グローバル企業は一般に、単に技術力だけでなく外国人と討論し、交渉できる力のあるエンジニアを求めています。

就職活動に有利

工学系大学4年生・院生がFE試験(一次試験)に合格すれば就職時においてアピールすることが可能です。受入れ側の企業においても、英語で行われ、エンジニアリング試験としてクオリティの高いFE試験に対して評価が高まりつつあります。

日本でFE・PE試験を受けるメリット

FE・PE試験は、要件さえ満たせばアメリカのどこの州でも受けることができます。

しかし日本で受ける最大のメリットは、
*時間・時差と旅費の軽減
*受験手続きが簡単(PE試験の受験まで各州への登録手続き要しないため)

日本でのPEの必要性

諸外国との技術競争の激化

わが国では、毎年約10万人の学生が工学系の学部を卒業しますが、 このうち大学院に進んでさらに研究を続ける学生はともかく、多くの学生は技術者としての質的向上を企業の中に求めることとなり、その水準はきわめて高いものとなっています。

しかし、諸外国の技術的進歩によって競争が激化している現在、とくに価格面での競争は日本を不利な状況に追込んでいます。

それは当然、技術に対してもコストの検討が加えられることとなり、企業内での技術者育成も問題となるでしょう。
合理的な経営という観点からすれば、今後、 多くの企業がこの方向へ進むと予想されます。

国際化による活躍の場の拡大

わが国の経済力の伸びにともなって、 国際社会での位置づけや果すべき役割が大きくなってきました。

1960年代からは日本企業の海外市場への進出が増加し、生産拠点を海外に設置する企業も多くなっています。

そうした中で求められてきたのがエンジニアの国際化です。 国際的なレベルを評価するものとして[PE]の必要性はますます高くなっていくと考えられます。

学生の皆さんは、国際化といっても実感が伴わない事が多いのではないでしょうか?
しかし、実社会ではいやおうなしに国際化の渦に巻き込まれる事は確実で、海外出張や、外国のエンジニアとの丁々発止の議論や、海外駐在等はもはや当たり前となっています。

又、東南アジアを初めとし、多くの国でその国独自のPE制度を採用する国が増えています。

これらの資格との相互承認や、書換の際にはPE資格の国際的な著名度と、英語をベースにした資格であることから、非常に有利です。

リフレッシュ教育としての成果

人間の記憶力には限界があり、大学の専門課程で学んだ知識も3〜5年で半減するといわれています。
とくに科学や技術が著しく進歩している現代においては、その知識さえも陳腐化しかねない状況です。

それを防ぐ狙いもあって、最近は社会人に対するリフレッシュ教育が注目されてきました。

職業として専門知識や技術を生かす社会人に対して、大学などを通して必要な教育をするというものです。
[PE]資格への挑戦は、エンジニア個人の目標であると同時に、大学や大学院におけるリフレッシュプログラムの構成要素としても役立ちます。

そして、PEライセンスの有効期間(2年)毎に更新を義務づけているということにあわせて、技術研修の実施など大学が創意と努力を発揮することができます。

米国のPEライセンスについて

PEライセンスを特に必要とする理由

技術者が公共の安全・健康・福祉を守り、仮初めにもこれを危うくする事のない責任を負う事を保証するものです。

従って、各州が技術者に与えるPEライセンスは、その所有者がPEとしてあらゆる業務を完遂する能力を持つことを法的に確認するものです。

大半の市・州・政府機関では、責任の伴う技術業務の実施に当たって担当者にPEライセンスを要求します。
民間では生産設計・生産業務・環境破壊訴訟等の増大に伴い、企業経営者は通常、技術責任者に、PEライセンスを要求します。
大半の州では、PE以外のものが、民間業務で技術諮問・技術役務・契約・設計図・図面・仕様書の提出等に従事する事を事実上禁止しています。

PEライセンスの効用

全州が、技術諮問業務の実施にライセンス取得を義務づける法律を採用してます。

他の効果としては多くの企業で管理職にはPEライセンスを要求し、また、ライセンスを取得すれば昇給の対象となります。更に、見逃されがちですが、PEは法廷専門証人の資格を有します。

PEライセンス取得手続き

PE取得のため、通常、州の主催する2回の8時間試験を受けなければなりません。

最初は、FE試験(Fundamentals of Engineering Examination)と呼ばれるもので、多岐選択式問題を客観的に採点する工学・数学・技術に関する工学系学部卒業程度の水準の出題です。

午前の部は共通問題、午後の部は7科目(化学、土木、電気、環境、機械、産業、一般)から1科目を選択します。
この試験に合格すれば「Engineering Intern(E.I.)」の資格を得ます。

二次試験の8時間試験はPE試験( Principles and Practice of Engineering Examination)と呼ばれるもので、各技術部門(土木工学・機械工学・電気工学・化学工学等)に分かれ出題されます。

PEライセンス

試験に関するQ&A

試験に関するQ&A は下記へ移動になりました。

http://www.jpec2002.org/069qa/

ブックマーク等の変更をお願いいたします。

FE試験内容

FE試験は毎年春・秋に実施されるもので、合計8時間の試験で午前・午後の4時間ずつに分けて行われ、 午前の部では工学、数学、自然科学の中から、全部で120問が出題されます。

午後の部では7科目(化学、土木、電気、環境、機械、産業、一般工学)から1科目60問を選択します。
どちらも多岐選択式の出題です。

PE制度は2段階になっています。第一の段階は「学校の修了」と「基礎能力試験」でFEに相当します。

試験項目は下記の通りです。 合格証明書は世界的に高く評価され、エンジニアのスタートがきれます。

第二の段階は、「実務経験」と「応用能力試験」のです。アメリカ合衆国の各州に登録して、独占的PEライセンスを取得することができます。

試験関連資料

FE受験に備えて、役立つと思われる受験参考書をご紹介します。

まず、試験中、NCEES発行のFE公式集"FE Reference Handbook"が、配布・貸与されますので、このFE Reference Handbookの内容を前もって確認しておくことは必要です。

日本PE・FE試験協議会では、事前に FE Reference Handbook を実費でお分けしています。(FE試験の項にて、購入手続きが掲示されています。)
問題の包括的な参考書としては、「FE Review Manual」をお勧めします。

教科書的に、じっくり勉強されるには、「"Engineer‐In‐Training Reference Manual"」とその解答手引書「"E-I-T Solutions Manual"‐EIT解答手引」。この二つの本(問題と解答)は、対訳本も出ています。

また、FE試験の午後の科目選択では各 Discipline‐Specific に関する参考書があります。 この他、FE試験に対応した FE Sample Questions(NCEES版)もあります。

なお、参考書の内容に関するご質問は、日本PE・FE試験協議会事務局へお問合わせ願います。

また、受験手引き書として日本プロフェショナルエンジニア協会(JSPE)が、PE受験のための勉強方法や、申し込み方法等を取得者からの情報を基に整理した「PE試験受験TIPS」を作成しました。 受験希望者は是非一読されることをお奨めします。
申し込みは、JSPE(http://www.jspe.org)で!

試験項目

FE試験
FE試験の内容
SUBJECT % OF QUESTIONS
Total 100%
Chemistry 9%
Materials Science/Structure of Matter 7%
Computers 5%
Mathematics 20%
Dynamics 8%
Mechanics of Materials 7%
Electric Circuits 10%
Statics 10%
Engineering Economics 4%
Thermodynamics 9%
Ethics 4%
Fluid Mechanics 7%
ELECTRICAL CIRCUITS
(電気回路)
AC Circuits
Diode Applications
DC Circuits
Electric & Magnetic Fields
Capacitance & Inductance
Ideal Transformers
Fourier & Laplace Transforms
Operational Amplifiers(Ideal)
ENGINEERING ECONOMICS
(エンジニアリング・エコノミクス)
Annual Cost
Breakeven Analysis
Benefit‐Cost Analysis
Future Worth or Value
Present Worth
Valuation & Depreciation
MECHANICS OF MATERIALS
(材料力学)
Beams
Bendin
Columns
Combined Stresses
Shear
Stress & Strain
Tension & Compression
Torsion
CHEMISTRY
(化学)
Acids & Bases
Equilibrium
Equations
Electrochemistry
Inorganic Chemistry
Kinetics
Metals and Nonmetals Nomenclature
Organic Chemistry
Oxidations & Reduction
Periodicity
States of Matter
Solutions
Stoichiometry
FLUID MECHANICS
(流体力学)
Flow Measurement
Fluid Properties
Fluid Statics
Impulse & Momentum
Pipe & Other Internal Flow
Similitude & Dimensional Analysis
STATICS
(静力学)
2‐Dimensional Equilibrium
3 ‐Dimensional Equilibrium
Centroid of Area
Concurrent Force Systems Friction
Moment of Inertia
Vector Forces
COMPUTERS
(コンピューター)
Algorithm Flow chart
Spreadsheets
Psuedocode
Data Transmission & Storage
MATHEMATICS
(数学)
Analytic Geometry
Differential Equations
Differential Calculus
Difference Equations
Integral Calculus
Linear Algebra
Laplace Transforms
Probability & Statistics
Roots of Equations
Vector Analysis
THERMODYNAMICS
(熱力学)
1st Law
2nd Law
Availability‐Reversibility
Cycles
Energy, Heat & Work
Ideal Gases
Mixture of Gases
Phase Changes
Properties:Enthalpy, Entropy, Free Energy
Thermodynamic Processes
DYNAMICS
(動力学)

Forcc, Mass & Acceleration
Friction
Impulse&Momentum
Kinematics
Vibrations
Work&Energy

MATERIAL SCIENCE/STRUCTURE OF MATTER
(材料科学/構造学)
Atomic Structure
Crystallography
Corrosion
Diffusion
Materials
Binary Phase Diagrams
Properties
Processing & Testing
ETHICS
(倫理)
Relations with Clients
Relations with Peers
Relations with Public
SUBJECT % OF
QUESTIONS
SUBJECT % OF
QUESTIONS
CHMICAL GENERAL
Chemical Reaction Engineering 10% Chemistry 7.5%
Chemical Thermodynamics 10% Computers 5%
Computer & Numerical Methods 5% Dynamics 7.5%
Heat Transfer 10% Electrical Circuits 10%
Mass Transfer 10% Engineering Economics 5%
Material/Energy Balances 15% Ethics 5%
Pollution Prevention 5% Fluid Mechanics 7.5%
Process Control 5% Material Science/Structure of Matter 5%
Process Design & Economics Evaluation 10% Mathematics 20%
Process Equipment Design 5% Mechanics of Materials 7.5%
Process Safety 5% Statics 10%
Transport Phenomena 10% Thermodynamics 10%
CIVIL ELECTRICAL
Computers & Numerical Methods 10% Analog Electronic Circuits 10%
Construction & Management 5% Communications Theory 10%
Environmental Engineering 10% Computer & Numerical Methods 5%
Hydraulics & Hydrologic Systems 10% Computer Hardware Engineering 5%
Legal & Professional Aspects 5% Computer Software Engineering 5%
Soil Mechanics & Foundations 10% Control Systems Theory & Analysis 10%
Structural Analysis 10% Digital Systems 10%
Structural Design 10% Electromagnetic Theory & Applications 10%
Surveying 10% Instrumentation 5%
Transportation Facilities 10% Network Analysis 10%
Water Purification & Treatment 10% Power Systems 5%
    Signal Processing 5%
    Solid State Electronics & Devices 10%
INDUSTRIAL MECHANICAL
Computer Computations & Modeling 5% Automatic Controls 5%
Design of Industrial Experiments 5% Computer 5%
Engineering Economics 5% Dynamic Systems 10%
Engineering Statistics 5% Energy Conversion & Power Plants 5%
Facility Design & Location 5% Fans, Pumps & Compressors 5%
Industrial Cost Analysis 5% Fluid Mechanics 10%
Industrial Ergonomics 5% Heat Transfer 10%
Industrial Management 5% Material Behavior/Processing 5%
Information System Design 5% Measurement & Instrumentation 10%
Manufacturing Processes 5% Mechanical Design 10%
Manufacturing Systems Design 5% Refrigeration & HVAC 5%
Material Handling Systems Design 5% Stress Analysis 10%
Mathematical Optimization & Modeling 5% Thermodynamics 10%
Production Planning & Scheduling 5%    
Productivity Measurement & Management 5%    
Queuing Theory & Modeling 5%    
Simulation 5%    
Statistical Quality Control 5%    
Total Quality Management 5%    
Work Performance & Methods 5%    

≪FE試験の計算単位≫ FE試験はSI単位を基本 にしていますが、午後の部試験 の科目選択では一部の専門科目は米国単位で出題されます。

受験の流れ

取得までの流れは以下の通りです。

04step.gif

STEP1 受験資格確認

原則として4年制の工学系大学を卒業し、Bachelor of Engineering又はBachelor of Science in Engineeringの学位を取得できていること、又は受験申請時にシニアーステイタスに達していることが必要です。

詳しくは「FE受験手続/受験資格」を御覧下さい。

2006年秋の試験から、試験母体が今までのオレゴン州試験委員会から、全米試験協議会に替わった事により、出身校での履修内容がABET認定に符合することを、ECE又はECEIという評価機関で受験前に確認する必要が無くなりました。
但し、州にEI登録を希望する際に評価機関の認定が必要となる可能性があります。
詳しくは、合格後に必要な手続きをご覧下さい。

STEP2 FE試験合格

FE試験は年に2回、4月と10月に実施されます。午前・午後の4時間ずつに分けて合計8時間の試験が行われ、合格者にはNCEESより証明書が発行されます。

STEP3 実務経験

原則として、実務経験は4年以上が必要となります。
実務経験は、科学技術の応用を必要とする創造的な技術業務(計画・研究・設計・分析・試験・評価又は、これらに関する指導)に実際に従事した年月をさします。

実務経験内容等を評価するため5人の身元照会状による傍証が必要です。

STEP4 個人登録

PE試験で合格点をとっただけでは[PE]にはなれません。
オレゴン州ボード等受験した州ボード、若しくはNCEES主催の試験の場合には、登録する州に出願し、必要な条件(州ごとに異なります)を満たす事を審査して初めてPEとしての登録ができるのです。

原則として継続教育を受けた証明を添付して2年(州毎に異なる)ごとにボードの審査を受け、登録を更新します。