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2008年02月06日

PE試験の場合

米国にPE資格者として登録するには、PE試験合格後に登録を希望する州の資格登録局へ登録申請を行う必要があります。登録を希望される場合は、各州の資格登録局へ直接お問い合わせいただき、登録要件を確認後、申請を行ってください(米国に在住していないと登録できない州もありますのでご注意願います)。
以下に掲げる州は、JPECが文書やインタビューで確認して、日本在住者(米国在住を条件としない)に対し「PE資格登録申請を受け付けることを表明している」州のリストです。
■ワシントン州:pdficon.gifワシントン州登録情報(2007.12確認)
■オレゴン州: ワシントン州とほぼ同様(2007.6確認)
■サウスカロライナ州: ワシントン州とほぼ同様(2007.5確認)
■ワイオミング州: ワシントン州とほぼ同様(2007.10確認)

参考までにNCEESが調査した各州の要件をまとめた表を下記に添付しておきますが、要件は変更になることもありますし、実際の登録申請フォームを取り寄せて詳細を確認する必要があります。

pdficon.gifSurvey Results MB Requirements for initial licensure.pdf

以前オレゴン州の試験委員会が日本で試験を行っていたときには試験と登録がセットになっていたのですが、現在のようにNCEESが試験のみを日本で行うようになってからは、各州への登録は別途切り離して個人でやっていただくことになりました(そのために受験までの手続きが簡素化され、受験要件も緩やかになったわけです)。

したがって、本PE試験合格後にNCEESより発行される合格証明書とPEライセンスはあくまでも別のものであり、合格証明書によってPEと名乗ること、PEのタイトルで業務を行うことは州法違反となりますのでくれぐれもご注意ください。

PE登録情報を更新しました

PE試験合格後の登録情報を更新しました。日本在住者(米国在住を条件としない)に対し「PE資格登録申請を受け付けることを表明している」州のリストを追加しました。
詳しくは、「こちら」を御覧下さい。

2008年02月01日

リファレンスハンドブック申込書

「Reference Handbook」(各種工学分野の公式集)は、FE試験を受験する際に試験主催者側から受験者に貸与され、試験問題を解くために参照が許されています。(試験終了後Reference Handbookは回収されます)
受験準備の一環として、日頃からこのハンドブックに見慣れておくことは極めて重要なことと考え、購入をお勧めするものです。
なお、この個人のハンドブックをFE試験受験会場に持ち込むことは禁止されています。

購入希望の方は、下記ファイルより必要事項を記入の上お申込みください。

pdficon.gifリファレンスハンドブック