取得の流れ

取得の流れ/日本で受験する場合

STEP1:受験資格確認

  • FE試験は、原則として日本もしくは米国の4年制の工学系大学を卒業し、Bachelor of Engineering、又はBachelor of Science in Engineeringの学位を取得できていること、大学4年生の場合は受験申請時にシニアステイタス(卒業見込である)に達していることが必要です。
  • PE試験は、工学分野での実務経験が4年以上必要となります。
  • いずれの場合も、日本に在住している(日本の年金番号、又はSSN/米国の社会保障番号を持っている)ことが条件となります。

STEP2:FE試験合格(一次試験)

  • FE試験は2014年よりCBT(コンピューター試験)となり、年に4回、1-3月、4-6月、7-9月と10-12月に実施されます。  1年間に3回受験可。 同期間では1回のみで試験会場に空きがある限り期間内の任意の日に受験可能です。
  • 試験時間は6時間(正味5時間20分)で、合格者にはNCEESのHPから合格証がダウンロードできます。

STEP3:PE試験合格(二次試験)

  • PE試験は年に2回、4月と10月に実施されます。
  • 午前・午後の4時間ずつに分けて合計8時間の試験が行われ、合格者にはNCEESのHPから合格証がダウンロードできます。
  • 2018年より、Chemical EngineeringとNuclear Engineeringの試験がCBT(コンピューター試験)となりました。詳しくは試験日程をご覧ください。

STEP4:PEライセンス登録

  • PE試験合格者は、米国のいずれかの州に登録して初めて「PE」を名乗ることができます。
  • 実務経験内容等を評価するため、州により異なりますが、通常 5人の推薦状が必要です。
  • 登録申請手続きは、合格者自らが希望する州の審査委員会に行うことになります。
  • JPECホームページでは、登録に際して米国に居住している必要があるかなどの登録の基本条件を提供しています。


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