Q&A


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試験場でのトラブル事例

今までJPECが試験会場で経験した重大なトラブルを下記に纏めました。 この様な事例があった場合には試験を受ける事が出来なくなりますのでくれぐれもご注意ください。 又、CBT試験を行うPearson VUEの試験会場では別個の私物持ち込み規制がありますので、詳細についてはPearson VUEに確認下さい。

1.遅刻
受験者受付が終了した後、説明開始時間となり会場で試験についての説明が開始されます。 この時点で試験開始と規定しています。
試験開始以降はどのような理由があろうとも会場に入る事は出来ません。
十分時間に余裕を持って会場においで下さい。

2.携帯電話の持ち込み
スイッチをオフにした状態で携帯電話を試験会場に持ち込まれた方がいました。 スイッチのオン・オフに関係なく、指定された計算機以外の電子機器の持ち込みは禁止されており、違反が見つかった時点で機器を没収され退場となり、試験の採点も行われません。

3.カンニング
NCEESの試験では試験監督官(プロクター)が常に会場内を巡回していると同時に、受験者の解答を全てコンピュータにより不正検出ソフトで分析し、確率的に不正が行われたかどうかチェックしています。 不正が行われたと判断された時点で採点が行われなくなります。

4.持ち込んだ自分のノート、参考書等への書き込み
問題用紙に余白があり、計算途中の式や計算結果等、何でも書き込むことが出来ますが、それ以外の私物への書き込みは書き込み内容如何にかかわらず規定違反となります。違反が見つかれば書き込んだ資料は没収され、試験の採点も行われません。

これらのトラブル事例の他に、下記の様なマイナートラブルが報告されています。 これらの場合には注意のみで試験は受けられますが、最悪のケースの場合には退場処分となる可能性もあるのでご注意ください。

*持ち込みを許可されているもの以外の私物の持ち込み
私物のティッシュ、マスク等を持ち込んだ例があります。 これらが必要な場合には試験官にその旨を伝えてJPECが用意したものを使用して頂きます。

*透明なビニール袋以外の袋の使用
中身が見える透明な袋に許可されている私物を入れることで持ち込みが出来ますが、不透明な袋を使用したケースがあります。 不透明な袋は許可されないのでご注意願います。

*受験票の持ち帰り
受験票のみならず、試験会場で配布された全ての資料は持ち帰り禁止です。 万が一持ち帰った事が判明した場合には、迅速な返却が要求されます。 又、問題等を書きとった紙を持ち帰った事が判明した場合には、採点が無効となります。

*ホチキス止めの資料の持ち込み(PE試験)
PE試験では参考書等の持ち込みが可能ですが、バラバラの資料、若しくはホチキス止めの資料の持ち込は許可されていません。 必ず簡易製本をして持ち込んで下さい。

*会場内でフード付きコートのフードの使用
会場が寒い場合にはコートの着用が認められています。しかし、フード付きコートを着用した場合、会場内でフードを使用する事は禁じられています。不正行為の疑いありと判断される可能性があるからです。



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