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PE試験(二次試験)

4年間の実務経験が不要に

2017年11月より、PE試験の受験資格としての4年間の実務経験が不要となりました。従い、FE試験合格後すぐにでも受験可能です。但し米国の州へのPE登録に当たっては一定の実務経験を要求される場合が殆どですので、登録する州の条件をご確認下さい。

2018年をもってSoftware EngineeringのPE試験は終了し、2019年以降の試験は行われません。

一部のPE試験方法の変更のお知らせ(2018年より)

2018年より一部のPE試験の方法が変更され、従来の問題用紙と解答用紙に代わりComputer-Based Testing(CBT)が導入されます。 コンピューターを設置した試験会場でモニターの画面に表示される問題を解き、コンピューターに解答をインプットする方式となります。
Chemical Engineering、Nuclear Engineering、Environmental、およびPetroleumは既にCBT試験に移行しています。他のPE試験については引き続き従来通りの方式で試験が行われますが、順次CBT方式に移行します。主なPE試験のCBT化のスケジュールは下記の通りです。

  • 2019年:Environmental, Petroleum
  • 2020年:Mechanical, Fire Protection,Industrial and Systems
  • 2021年:Electrical
  • 2022年:Control Systems
  • 2023年:Civil

詳細についてはNCEESのサイト(https://ncees.org/exams/cbt/)をご覧ください。

CBTに移行したPE試験

  • Nuclear Engineering
  • Chemical Engineering
  • Environmental Engineering
  • Mechanical Engineering
  • Nuclear Engineering
  • Petroleum Engineering
  • Fire Protection Engineering
  • Industrial and Systems Engineering

上記のPE試験は、ペーパーテストからCBT(Computer Base Test)に移行しました。
CBTの詳細については、3.PE CBT (Computer Based Test) 受験要領をご覧ください。

ペーパーテストについては、2.PE Pencil/Paper受験要領をご覧ください。