受験資格審査結果について

受験資格審査結果については、本日2月1日(水)に発送いたしました。

受験要領には、「必要書類を審査した結果を1 月31 日までに受験志願者にハガキにて連絡します。」と記載しておりましたが遅れましたことをお詫び申し上げます。



2012年4月試験の受験要領を掲載しました

2012年4月のPE及びFE試験の受験要領、願書(英文)、副票などを掲載しました。

受験要領のページはこちらです。



試験日程

 

試験地:東京
試験日 2012年
4月15日
2012年
10月28日
2013年
4月14日
2013年
10月27日
申込受付開始
(予定)
2011年
11月中旬
2012年
6月上旬
2012年
11月中旬
2013年
6月中旬
締切 2012年
1月10日
2012年
7月31日
2013年
1月10日
2013年
7月31日
合否発表
(予定)
2012年
7月上旬
2013年
1月上旬
2013年
7月上旬
2014年
1月上旬


 



★重要なお知らせ(4月試験の中止)★

4月10日に東京で行われる予定でありました
PE及びFE試験につきましては、

この度の震災の影響により試験の安全の確保が難しくなったことから、
中止することといたしました
受験生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、今後の対応など詳細につきましては
各受験生あてにご連絡させていただきます。

※お問い合わせにつきましては、
通信事情からメールで頂きますようご協力をお願いいたします

2011年3月19日
日本PE・FE試験協議会



2010年10月31日PE・FE試験結果通知について

現在、米国NCEESからの結果通知到着が遅れています。

次回、4月10日(日)PE受験を希望される方、並びに再受験を希望される方は結果通知を待ってから、応募いただければと思います。

次回を準備される方、並びにお急ぎの方はご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。



当サイトへのアクセスエラーについて

心よりお詫び申し上げます。

1月10日-1月12日未明頃まで当サイトにアクセスできない状況となっておりました。
そのため電子メールも未到着が考えられます。お心当たりのある方はお手数ですが再度お送りくださいますようお願い申し上げます。

ご関係者さまへは大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。



JPECのホームページが新しくなりました

この度、JPECのホームページが新しくなりました。



質問と回答について

各項目ごとに質問と回答を別けております。該当のリンクからお願いします。

FE試験
FE/PE試験共通
PE試験



FE-Q1.必要勉学時間は?

大半の技術者は3-4ヶ月、週に2-10時間勉強したと報告しています。



FE-Q2.大学卒業予定者(4年生)が10月のFE試験を受験したいがどんな手続きをしたらよいのでしょうか?

申込日当日に4年生であり、12ヶ月以内に卒業見込みである事が要求されるのみです。
従い10月の試験は受験可能です。



FE-Q3.FE試験合格後の有効期限は?

FE試験に合格された方は試験のやり方が変わらない限り終身有効です。
合格後、長年の空白があっても必要な実務経験を満たし、推薦状を書く方が適格であればPE試験を受験できます。

但し、州の登録機関が有効期限を定めている場合はその限りではありませんので、登録しようとする州の規定をよくチェックすることをお勧めします。



FE-Q4. FE試験午後の科目選択で選択した科目がFE、PE資格に影響するのでしょうか?

FE試験で選択した科目は、PE試験の専門科目には影響しません。



FP-Q1.試験は全州同一ですか?

現在全州がNCEES作成の試験を用いています。
試験日も同一(日本では時差の関係で翌日付となる)であり統一試験と呼ばれます。
ただし、各州は独自の最低合格点を定めることができます。



FP-Q2.試験はすべて「参考書を見てよい」のでしょうか?

FE試験では本を見てはならないし、全ての資料は持ち込み禁止です。
PE試験は参考書、及びバインダーで閉じられた参考資料の持ち込みは可能です。
但し、FE試験においては、試験当日配布されるFE Reference Handbookを使用することが出来ます。書き込みは禁じられ、試験終了後返却。


これとは別にFE Reference Handbookを受験申込者に事前に販売していますが、これは試験会場に持ち込みできません



FP-Q3.試験の採点方法は?

FE試験及びPE試験の大部分はコンピューター採点です。残りは規定範疇と目的に照らす人為採点です。



FP-Q4.試験の難易度は?

合格率は大体50%から70%の間です。
FE試験問題は基礎的なものですが、午前は一問につき2分、午後は4分しかなく時間との戦いです。

PE試験では時間の圧迫は少ないのですが深い知識を求められます。
一般にFE試験のほうが難しいといわれているのは出題が多様化しているからです。又工学理論をすばやく思い出す必要もあります。



FP-Q5.一州で登録した後、他州で登録するには再試験が必要ですか?

ほとんどの州は無試験で登録が可能ですが、州によっては限られた科目について制限があります。
例えば耐震設計を義務付けるカリフォルニア州が、それを義務付けない他の州のCivilのPEに追加の試験または宿題を要求することがあると聞いています。
他州へ登録場合、申請手数料は要求されます。



FP-Q6.受験すべき最適な時期は?

FE試験はなるべく大学卒業間近又は卒業後直ちに受験すべきです。就職後何年も経ってから受験して合格した技術者も多くおられますが、受験が遅くなるほど多くの準備が必要となります。 
PE試験は4年間の実務経験が必要ですので、卒業後すぐに受験は出来ませんが、早ければ早いほど有利になります。



FP-Q7.試験当日に使用する電卓の制限は?

電卓は持込が許されている唯一の文房具ですが、持ち込める電卓のメーカー/種類が厳しく制限されています。
詳しくは、「試験場で使用できる電卓」を御覧下さい。



FP-Q8.試験の実施団体がOSBEELS(オレゴン州資格登録局)からNCEES(全米試験協議会)へ代わって具体的にどのような違いがあるのですか?

OSBEELS主催の試験では受験前に各種の書類手続きが必要でしたが、NCEES主催の試験ではこれらの手続きが試験合格後に必要になるというものです。

具体的には、今までOSBEELS主催の試験で要求されていたABET認定校卒業や、推薦人の要件が不要となり、日本人には受験しやすくなりました。

FE試験合格後、NCEESより合格証明書が発行され、合格者のデータはNCEESで管理されます。
PE 試験もABET認定証や、PE資格保有者のリファレンスが不要となっています。 但し、PE試験合格後の州への登録に際しては、これらの条件が必要となる可能性が大ですので、十分登録したい州の規則を調査されてから受験されることをお勧めします。



FP-Q9.PEを返上した場合、FE試験合格の資格も喪失するのでしょうか?「老齢となって現役を引退したり、他の職業に転じた場合はPEを返上しなければならない。」と、FE/PEに関する本に書いてありました。PEを返上した際にFE試験合格の資格も無効になるのでしょうか?

NCEESのModel RulesにProfessional Engineer, Retired についての規定があります。
これによれば、州のボードの承認を得てRetired PEとなる事が出来るとありますが、州により詳細は異なる可能性がありますので、州の試験ボードに問い合わせる事をお勧め致します。



FP-Q10.私は現在日本で働いている外国人ですが、日本で行われるFE/PE試験の受験資格がありますか?

日本及び米国以外の外国の大学工学部の卒業生は審査を経て受験できる場合があります。
なお、日本に居住し、日本または米国の年金番号を保持している必要があります。



FP-Q11.学生時代にFE試験を受け合格したのですが、現在免許資格番号がわかりません。 その場合、問い合わせることは可能でしょうか?

オレゴン州のホームページ のトップページ上段にある Find A Licensee をクリックして頂き個人情報を入力すると免許資格番号が出てくると思います。



FP-Q12. FE/PE試験の受験に際しての参考書・テキストを教えてください。

NCEESのホームページに受験参考書があります。
その他の出版社からも受験参考書があります。
JSPEでは会員向けにさまざまなサービスを提供していますので相談してみると良いでしょう。



FP-Q13.年金番号の記入欄がありますが、年金番号がわからない場合、どのように調べればよいか教えてください。

年金番号は会社の給与課または人事課等に問い合わせて下さい。学生の場合は、ご両親に確かめていただくか、直接日本年金機構に問い合わせて下さい。



FP-Q14.大学院(修士、博士)の成績証明書、卒業証明書を添付する必要はありますか?

修士(工学)、博士(工学)の証明書の提出は原則として任意です。 但し、以下のケースに当てはまる人は提出が必要になります。


>> more...FP-Q14.大学院(修士、博士)の成績証明書、卒業証明書を添付する必要はありますか? >>


FP-Q15.博士論文を提出して審査後取得した"論文博士"の場合の受験申込書(副票)の「大学院在学期間」の欄はどのように記入すればよろしいですか。

修士の在学期間で結構です。(米国では論文博士の制度は稀です)



FP-Q16.学校の証明書の名前が結婚等により変わった場合には、旧姓、新姓のどちらで申し込めば良いのですか?

日本でのPE試験の受験申し込みでは旧姓の卒業証明書と成績証明書で結構です。
但し、PE合格後にどこかの州に登録される場合、またはNCEESからFE合格の証明を要求された場合は、公的な結婚等を証明するもの(戸籍謄本)およびその英訳が必要になる可能性があります。
取り敢えず出願は新姓で、卒業証明書と成績証明書は旧姓でかまいません。



FP-Q17. FE/PE試験の受験資格、特に工学部出身でない場合や、PE試験の受験資格である経験年数について教えて下さい。

学部の卒業証書にEngineeringの文言があれば受験できます。
例えばBiosystem Engineering、Agricultural Engineering等があれば受験できます。
又、PE試験の受験資格である4年の経験年数は、大学院の修士課程の2年間は経験1年としてカウントされます。



FP-Q18. 前回の試験の結果はいつごろ通知されるのでしょうか?その結果如何により次回の試験の再受験申し込みを行いたいのですが、締め切りまでに間に合うでしょうか?

再受験の申し込みに出来るだけ間に合うように通知いたしますが、再受験申し込みは必ずしも締切期限を守る必要はありません。詳しくはJPECホームページで御確認下さい。



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